pyonsuke

ドールオーナーです。割と多趣味なので色んなことを更新します。

妄想

各国からアポロンの神託を求め、向かう場所。それはデルフォイ
世界の中心と考えられていた場所。このデルフォイを一年の4分の3(春、夏、秋)はアポロンが4分の1(冬)をディオニュソスが支配が支配していた。つまり冬にいっても予言の神アポロンはバカンス中なので、神託はまるであたらないと…
アポロンディオニュソス‼︎全然性格の違う二人‼︎ディオニュソスに自分の支配地お留守番させていいのか?アポロン‼︎

はじめてディオニュソスが留守番を任された初日の妄想
アポロン「じゃああとは頼んだぞディオニュソス
ディオニー「まかせとけ、いってら〜」
アポロンがバカンスにいってしばらくしたら、アルテミスが遊びにやってきた。
アルテミス「アポロン〜さっき狩りに出かけたんだけど…ってあんただれよ」
ディオニー「お前こそだれだ」←留守番ちゃんとやってるぜ感が凄い可愛い
アルテミス「はぁ⁈わたしを知らないの⁉︎ありえない‼︎私はアルテミス‼︎アポロンの双子の姉よ‼︎ここはアポロンの神殿なのに…アポロンをどこに隠したのよ‼︎」
ディオニー「おぉ〜そうかそうか、俺はディオニュソス。酒と演劇の神だ。今はアポロンに留守番を頼まれてんだ」
アルテミス「なんで新入りの神にこのデルフォイを留守番させてるのかしら?で、アポロンはいつ帰ってくるの?」
ディオニー「春だぜ」
アルテミス「?⁈春って…‼︎職務怠慢もいいとこだわ‼︎あの馬鹿弟…はぁせっかく狩りで捕まえた仔鹿を一緒に食べようと思ったのに…」
ディオニー「仔鹿か‼︎俺が調理してやるよ‼︎一緒に食おうぜ」
アルテミスから仔鹿取り上げて素手で引き裂くディオニュソス…ディオニーは絶対料理いい加減男子だよ〜〜。でもBBQは得意さ。引き裂いて串につけて焼く。以上だからだ。
いろいろ話しているうちにアルテミスはディオニーと仲良くなる。そこでアポロンが忘れ物に気づいて帰ってくる(そもそもアポロンは忘れ物なんてするタイプじゃないけれど)
で、アルテミスとディオニュソスが仲良くしているのを見てアポロンはショックを受ける。
アポロン「ア、アルテミスううう‼︎」
アルテミス「なによ、あんた春まで帰ってこないんじゃなかったの」
アポロン「それはそうと、なぜお前がここでディオニュソスと仲良く食事しているんだ」
アルテミス「ディオニュソスって凄いのよ、あんたもこれ飲んだ?葡萄酒。こんな美味しいものを開発するなんて凄いわ」←
アポロン「アルテミス、お前は処女神だろう。お前がそんなんじゃ…」
アルテミス「そんなこと言うなら、あんた二度と女に手を出さないって誓いなさいよ。嫌がって逃げてるのに追いかけて…しかも狙うのは処女ばかり…ほんと男は最低よ。それに比べてディオニュソスはちゃんとプロポーズしているのよ、しっかりしてるわ」
アポロン「あ…っ」
アポロン、マムにチクりに行く
アポロン「聞いて下さい母上アルテミスがアルテミスが…あいつは処女神だというのに…新参者のディオニュソスなんかと仲良くし………」
レートー「落ち着きなさいアポロン。あなた理性の神なのに、あなたこそどうしちゃったのよ」
ダブルパンチ
しょんぼりしながら、デルフォイの神殿に戻るとアルテミスはすでに帰っていた。
アポロンディオニュソスお前、私がいない間に…」
ディオニー(酔ってる)「おーアポロン帰ってきたのか〜〜。おかえり〜〜。あっさっきアルテミスが、お前の竪琴の音色は格別だーとか言っててよぉ〜、俺にも聞かせてくれ〜〜」
アポロン、アルテミスが自分を褒めていたことに喜ぶ。
アポロン(ふふ…そうかアルテミスが私の琴の音が格別だと…そうだって私は音楽の神…ふふふはは‼︎)
アポロン「し、仕方ないから一曲聞かせてやろう…では…ってあああああぁあぁぁぁああぁぁあ‼︎‼︎きっ貴様その手はどうした‼︎血だらけじゃないか‼︎」
ディオニー「あーさっきアルテミスが持ってきた仔鹿をなー素手で引き裂いたからなー」
アポロン「素手で…⁈なんて野蛮な…ぁあああ‼︎私のお気に入りのカーペットに血がべっとりついている‼︎‼︎あぁあ…」
ディオニー「まあまあ、とりあえず酒でも飲めよ」
ディオニュソスアポロンにお酒を渡す。
アポロン「なんだこれは‼︎甘ったるい‼︎」
ディオニー「甘いの嫌いか?じゃあ、こっち」
色んなお酒をディオニュソス提供。アポロン酔いつぶれる。ディオニュソスは優しいから、毛布かけてあげるんだよね♪
そこに帰りがおそいのを心配してきたのがヘルメス
ヘルメス「アポロン神〜まだ忘れ物探してんですか〜〜?」
ディオニー「あっヘルメス兄さん‼︎」
ヘルメス「ディオニュソスじゃないか」
ディオニー「俺、やっと12神の仲間入りできたんだぜ。兄さんと一緒だな‼︎」
ヘルメス「あーたしかヘスティア様が譲ってくれたんだっけ?よかったなぁ。で、なんでお前がアポロン神の神殿にいて、アポロン神はこんなところで寝てるんだ?」
ディオニー「かくかくしかじか…」
ヘルメス「へぇ…お前が開発したっていう酒を俺にも飲ませてくれよ‼︎」
ディオニー「いいよいいよ‼︎あ、俺兄さんとイリス様がどうなったか知りたい‼︎聞かせてくれ」
ヘルメス「‼︎‼︎それを聞いてくれるか弟よ‼︎」
ヘルメスとイリスは伝令神。だから先輩×後輩みたいなかんじで、ヘルメスがイリス大好きしてるのが美味しいと思います。
ヘルメス「イリスっていっつもヘラ様の近くにいるから、近づけねーーんだよ‼︎‼︎下手に手を出したりしたら、ヘラ様に何をされるか……」
ディオニー「おお…確かにあのBBAはおっかないな…八裂きにされるぞ…」
ヘルメス「おまっいくらなんでもBBAは言ったらダメだろ‼︎‼︎」
ディオニー「だって…あいつのせいで…母さんは死んだんだ…‼︎俺だって何回死んで復活したか…でも、ヘルメス兄さんに、育ててもらったのは嬉しかったけど…」
ヘルメス「ディオニュソス…お前はなんていい子なんだ‼︎‼︎」
ヘルメスとディオニュソスの兄弟愛の好きです好きです
それで、飲みまくって、夜が明けてアポロンが起きたら、ディオニュソスとヘルメスが床に寝てるし、よく見たらディオニュソス寝ゲロしている。綺麗好きのアポロンが叫んで、二人起きる〜〜
私はディオニュソスに留守番任せて平気なんだろうか…って不安になってしまう

他にももっと色々妄想したけどここまででいいや。