pyonsuke

ドールオーナーです。割と多趣味なので色んなことを更新します。

Īlias上巻 読んだ


トロイア戦争終盤の話。主人公がいるとしたら、ヘクトルアキレウスだと思う


トロイア戦争まで…
人間、ペルセウスの海の女神、テティスの結婚式に争いの女神エリスだけ招待されなかった。それに怒ったエリスは結婚式の会場に「最も美しい女神へ」と書かれた金の林檎を投げた。我こそが1番美しいと言い争う、ヘラ、アテナ、アフロディーテ。そこでゼウスは誰が1番美しいかを、トロイアの王子パリスに委ねた。3人の女神はそれぞれパリスにごますりをした
ヘラはアシアの君主の座を
アテナは戦いでの勝利
アフロディーテは最も美しい女を約束するといった。
そこでパリスが選んだんのはアフロディーテで、他二人の女神を侮辱してしまった。
アフロディーテは、スパルタのヘレネーをパリスに賜ったが、ヘレネーはすでにスパルタ王メネラオスと結婚していた。
ヘレネーをトロイアへ連れ去ったためメネラオストロイアに戦争を仕掛けた。

また神々の間でも、トロイアに力をかすか、スパルタに力をかすかで争いが起きる。

トロイアアポロン、アルテミス、レト、アフロディーテ、アレス
スパルタ;アテナ、ヘラ、ポセイドン、ヘルメス、ヘパイストス


第1歌
【概説】アガメムノンの妾とされたクリュセイスを、クリュセイスの父であり、アポロンの祭司であるクリュセスが返還を求めて訴えるが、拒絶され、アポロンがアカイア勢の間に疫病を流行らせる。仕方なくアガメムノンクリュセイスをクリュセスに返還したが、代わりにアキレウスの妾ブリセイスを奪う。アキレウスは怒り戦線離脱し名誉回復を求めて母テティスに訴え、テティスはゼウスに嘆願しに行く。それで了承してしまったゼウスとヘラの間で喧嘩が起きるがヘパイストスが上手くとりなす。

 

ゼウス「ヘレがまた口汚くわしに喧嘩をしかけ、われら二人の間がまずいことになりそうじゃ。それでなくともあの女はいつも神々の面前で喧嘩をふきかけ、わしがトロイエ方に合戦の手助けをしていると責めてくる。」

 

第2歌
【概説】ゼウスはテティスへの約束を果たすべく、アガメムノンに惑わしの「夢」を送り、戦闘を再開させる。アガメムノンは軍勢の士気を試すために、まず帰国を提議すると、厭戦気分の
兵士たちはすぐに帰国の準備にかかり、大混乱に陥るが、オデュッセウスにより、事態は収拾がつき、開戦が決定した。

 

第3歌
【概説】両軍が激突するのに先立ち、メネラオスとパリスの一騎討ちの決闘によって戦いを決着をつけることになる。パリスは敗れるがアフロディーテによって救われる。アガメムノンはメネラオス勝利を主張し、ヘレネーと財宝の返還、補償を要求。

 

ヘクトル「この碌でなしのパリスめが。いかにもお前は姿形でこそ誰にもひけをとらぬが、その正体は色気狂いの女たらし、そもそもお前のような男は生まれてこなければ良かったのだ。ーーーー腰抜けが、手勢を集めて、海渡る船で大海を越え、他国の人間に誼みを通じて美しい女ーそれも既に武門を嫁した女を、遥かな異国から連れかえったものであったな。それがお前の父と祖国、また国民全部に禍いをもたらし、敵には楽しい笑い草、お前自身には人前に顔も出せぬような恥辱の因になったのだぞ。」
そうだそうだ‼︎いったれヘクトル‼︎
プリアモス「可愛い娘よ、ここへ来てわしの前にお坐り。ここからそなたの以前の夫も縁者たちも、また親しくしていた者たちの姿も見える。わしの思うにはそなたに罪はない、責はアカイア勢との悲しい戦いを、わしの身に起こされた神々にある。」
せやね…女の怒りって怖いよね…
アフロディーテ「不埒な女め、わたしを怒らせぬがよい。さもなくば怒りにまかせてそなたを見捨て、これまで愛しんできたと同じほど、思いきり憎んでやる。
怖い…神に憎まれたら、怖い…でも、ディーテちゃんヘレネーの心を惑わしたのは君じゃないか。どうせ惑わせるなら、最後までやってよ…

 

第4歌
【概説】トロイエに肩入れしているゼウスにヘレが怒り、再び口喧嘩が起きる。両者譲り合って戦闘開始となるが、アテナの計略により、トロイエのほうから休戦の誓約が破られる。アレスvsアテナ

 

ゼウス「わしとしてもこのようなつまらない争いを、後々そなたとわしの間の大きい不和の因とさせたくない。ただそなたにいっておくことがある、聞いてよく心に留めておけ。いつか、今度はわしが、そなたの可愛がる人間どもの住む町を是が非でも滅ぼしたいと望むことがあった時には、わしの怒りを妨げようなどとはせず、わしの思うようにさせるのだぞやめろゼウス滅ぼすな
ヘラ「いかにもわたくしには特に寵愛する町が三つーアルゴス、スパルタ、ミュケネがございます。あなたがこれらの町を憎いと思いになった時は、どうぞ滅ぼして下さいませ。これらの町をかばうことも、またそのことで恨んだりもいたしません。かりにわたくしが不服で、滅ぼすのが嫌だと申したところで、わたくしになにができましょう、あなたの方がずっと強いのですものヘラ、お前も同意してんじゃねーよ
ヘラ「狡知のクロノスの娘の中でもわたくしは、素性もさることながら、よろずの神たるあなたの妃と呼ばれる身、位は最も高いのです。そうだヘラ。ヘラは強い女性の代名詞だ。さすがやな…いったれいったれ

部下を討たれて憤然としたオデュッセウスはーー
このあとオッデュセイアで部下全員失ってしまう…あぁ…オッデュセウス‼︎‼︎

 

第5歌
【概説】アテナの庇護の下にディオメデスが剛勇ぶりを発揮。その威力は神々までも

 

アテナ「もし神の身でそなたをためそうとこの場に現れる者があったら、神々には決してまともに戦ってはならぬ。ただゼウスの娘、アフロディーテが戦いに手出しした場合には、構わぬから鋭い刃で切りつけておやり。アテナとアフロディーテは本当仲悪いよなぁ…風紀委員とビッチって感じだもんね。ディーテちゃんも心の中で絶対アテナのこと馬鹿にしていると思う。
その血とはすなわち至福なる神々の体内を巡る霊血(イーコール)のこと、神々は穀物の類を口にせず、きらめく酒を呑むこともない。さればこそ神々には並の血は流れておらず、不死なるもの(アタナトイ)と呼ばれもする。

女神は大声で悲鳴をあげ、我が子を手から落とすと、それをポイボス・アポロンが腕に受け止め、駿馬を駆るダナオイ勢の何者かが槍を胸に投げ当てて、命を奪うことがあってはならじと、黒雲を起して守ってやる。アポロン‼︎イケメン‼︎
ゼウス「娘よ、戦のことなどは、そなたの果たすべき仕事ではない。そなたは男女の縁をとりもつ粋な役に専念すればよい。」でも息子が死にそうになったんだからそりゃ助けに行くよ
アポロン「落ちつけ、テュデウスの倅よ、そこをどけ。神々と対等であるなどと自惚れるなよ。不死なる神と地上を歩む人間とでは、種族が違うのだぞ。」わかったか不死なる人間‼︎‼︎アポロン様のありがたいお言葉なるぞ‼︎‼︎
ゼウス「よいとも、戦利を集めるアテネを彼に立ち向かわせるがよい。あれならいつもアレスを痛い目に遭わせつけているからな。」う、ウワァぁぁあぁああもぉおおおぉおおぉぉおおおおアレスをいじめないで(いじめちゃって)
白い腕の女神ヘレは立ち止まり、その声は青銅の如く強く、五十人の声を合わせたほどの大声を発する。怖い
アテナ「テュデウスの子よ、そなたは可愛い男じゃ、わたしが先に何かいったからいって、アレスなど恐れることはない、いやアレスばかりか他のどの神も恐れずともよいぞ。それほどにもわたしはそなたに味方しているのだ。真っ先にアレスめがけて車を走らせ、間近から刺してやれ。」なんだと、わたしもアテナに可愛いって言われたい。そんなん言われたら勇気湧いてくる…
かくしてディオメデスは見事にこの箇所(下腹)に槍を当て、軍神の美しい肌を裂くと、すぐに槍を引き抜いた。このとき青銅のアレスは、戦場に鎬を削る
軍勢九千、いや一万の発する声ほどの呻き声をあげ、アカイア勢もトロイエ勢も共に肝を冷やした。戦いに飽くことを知らぬアレスの悲鳴は、それほどまでにも凄まじかった。
アレスギャン泣き
アレス「父上があの無分別な娘、いつも不埒なことしか頭にないじゃじゃ馬をお生みになったからなのだ。オリュンポスに住む神々は、あの女以外はみな父上の命に服し、臣下として仕えているのに、父上はあの娘だけは叱りもせず、躾もなさらず、好き勝手にのさばらせておるーあの手に負えぬ娘は父上がおひとりでお作りになった子であるからでもあろうが。」
ゼウス「この内股膏薬めが。わしの膝下で泣き言をならべるのはやめぬか。オリュンポスに住む神々の中で、お前ほどわしが憎いと思う者は他にはおらぬ。お前の好むのは、争い、戦争、喧嘩ばかり。お前はヘレの手に負えぬ強情な性分を受け継いでいる。わしもあの女は口だけではなかなか抑えきれぬ。
このアレスを叱ってると見せかけて、ヘラをディスる

 

第6歌
【概説】トロイエ方は苦戦に陥り、ヘクトルはアテナに救援祈願。(受け入れてもらえないが)城壁上で最初と会い、これがおそらく最後の別れとなる。

 

ディオメデスに対して「軍勢を率いるアキレウス、女神の子であるアキレウスすら、この男ほどには恐ろしいと思わなかった。あの男の荒れ狂うさまは尋常でない、彼と力で張りあえる者は誰もおらぬ。」すげぇ強いけど、わたしはアキレウスのが強いと思う。
リュクルゴスは狂乱のディオニュソスを養った乳母たちを追い回した男であった。女たちはみな、牛追いの棒で討たれたが、ディオニュソスは海に逃れて波の下にもぐり、リュクルゴスの恫喝に脅えて身震いのとまらぬ彼をテティスが懐に抱いてやった。→これによってヘファイストスディオニュソスが親友っていうのが出てきたのかな?まだいろんな文献を詳しく読んでないし、確実には言えないけど、そうなった要素の一つではあるように思う。
グラウコス「人の世の移り変わりは、木の葉のそれと変わりがない」せやな
ディオメデス「先祖以来親しい友人であると認め合ってることを、ここにいる連中にも判らせるために、武具を交換しようではないか。」武具の交換とは、戦いにおいて武具が果たす役割をもう少し調べたい。
ヘクトル「お前は何という男だ、このように胸の中に怨みを抱いて拗ねているのは見苦しいぞ。この町を巡って戦いの火が燃え盛っているのも、お前のためなのだぞ。」パリスってこう戦いなんぞより、女はべらせているイメージ。だから、こうヘクトルに怒られているんだけど、でも、ヘクトルの死後、ヘクトルを討ったアキレウスを殺すのはパリス。まぁアポロン神の加護があったからなんだろうけれど。あとロミオとジュリエットにパリスって出てくるじゃんか。それってこのパリスからきているのかなぁ。ロミオとジュリエット自体、オウィディウスの『変身物語』のピュラモスとティスベからきているものだから、なきにしもあらず…って感じかな
アンドロマケ「あなたはわたしにとって父であり、母であり、また兄でもあるとともに、あなたはわたしの頼もしい夫なのです。」こんな素敵な台詞言える相手欲しい〜〜

 

第7歌
【概説】今度はトロイエ方が優勢となり、アポロンとアテナが合意して一時休戦。ヘクトルと大アイアスが一騎討ちするが日没になり、武具を交換してわかれる。アカイア方は戦死者の塚を盛り上げ、船陣のまわりに防壁を築き、その外側に濠を巡らす。

 

パリス「妻を返すつもりはない。だが、アルゴスから我が屋敷に持ち帰ったものはすべて返却しようと思う、さらに我が家の財宝をそれに付け加えてもよい。」くそ、お前が穏便にヘレネーを返したら、ヘクトルだって死ななかったかも知れないんだぞ。ヘレネーだってな、国に帰りたい気持ちでいっぱいなんだぞ。アフロディーテに心を狂わされて…こんな戦争が起こってしまって、自分の祖国の大切な人達が死んで、トロイエでできた大切な人達が死んで…可哀想。涼子さんが描いた悪女のようなヘレネーもいいけど、本当のヘレネーはこの争いで1番苦しんだ人物だと思う。

 

第8歌
【概説】ゼウスが神々が戦闘に介入することを禁止。トロイエが優勢となりヘラとアテナは秘かにアカイア勢を助けようとするが、ゼウスにみつかり、怒られる。

 

ゼウス「ーーーーーわしがよろずの神の中で桁外れに強い神ーーーそれほどにもわしは、神々と人間の中で卓絶しているのだ。」自他共に認める強さとはまさにこの事
ゼウス「そなたには優しい父でありたいと思っている」これいいてぇ‼︎‼︎ゼウスさすが‼︎これ優しく言ったんだろ‼︎うぉおおおぉぉおお‼︎あえて怒らず、わたしはお前に対して優しい父でありたいから、怒らせんなよ?ってぇええぇえぇぇぇぇええ‼︎‼︎こんなんゼウスしか言えんやろ。こんな、あたしが誰かに言ったって、あっそだから?しかならないのに、ゼウスだから、はいすいません‼︎ってなんだよなぁ。やっぱゼウスは凄いや。最高神だけあるな
アテナ「父上ときたら、善からぬことを考えては勝手な振舞いをなさるしー意地悪で、いつもなにかと悪さをしては、せっかくわたしがしようとすることの邪魔をしなさる。ーーでもきっと、いつかわたしを、目の輝く(グラウコピス)可愛い娘といって下さる時が来るのでしょうか。アッッッッッッッッッッッッッッッテナ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎かわええええええええええええええツンデレかよおおおおおおおおおおおおおおおおもぉおおおおこの台詞だけで、好感度上がりまくりだよ‼︎‼︎‼︎もおおおおおおおおおぉぉぉぉぉおおおおおぉぉぉおお
ゼウス「あの二人を引き返させよ。だがわしの眼の前には来させるなよ。われらが争えば、碌なことにはなるまいからな。はっきりいっておくが、わしのいうことは必ずそうなるーーーーーヘレについては、それほど怪しからぬ奴だという気もせぬし、また腹も立たぬ、昔からわしのいうことには、なにかにつけて邪魔する女であったからな。」ここの夫婦仲、本当に大丈夫か…
イリス(ヘラに対して)「恥も恐さも知らぬ方ですよ、もし本当にその槍をゼウスに向かって振り上げるななどという、大それたことをなさるおつもりなら。」イリスってさぁイリスってさぁ〜〜いいよね。まさしく忠臣というか…。大体ゼウスとヘラに仕える伝令神なんだけど、特にヘラに可愛がられている女神。だからヘルメスもイリスのこと好きだけど、なかなか手出しはできない。…あ、だから?ヘルメスがアカイアサイドなのはヘラへのごますり???(絶対違う)そう考えると萌えてきたーーーーーー‼︎‼︎‼︎妄想捗るぅうぅううぅう
ゼウス(ヘラに対して)「そもそもそなたほど厚かましい者は他にはおらぬ」ほんとね、君達の夫婦喧嘩で人間巻き込まれるの本当に嫌だし、やめてくれ

 

第9歌
【概説】非勢となって落胆したアガメムノンは国許に引き上げようと提案するが、ディオメデスが反対。ネストルがアキレウスとの和解を勧め、その旨を伝えたが、アキレウスは申し出を拒否。

 

ネストル「ーー天下に双びなき勇士、神々にすら重んじておられる男にーーー」アキレウスの評価)
アガメムノン「ーーー冥府の王は情け知らずで、頑として折れぬが、ーーーー」ハーデス様は世界一の金持ちだから、賄賂送ったって無駄よ無駄‼︎もし折れるとしたら、デメテルに今年ペルセポネーを冥界に送るの早くして欲しけりゃ、ーーしな‼︎‼︎って言われたらじゃん?まぁデメテルは娘を愛してるから、絶対にこんなことしないけど。
アキレウス「肚で思っていることと、口に出していうことが、いうことが違うような男は、冥府の門と同様嫌いなのだ。」せや「そもそもアルゴス軍は、なぜトロイエ勢と戦わねばならぬのか。アトレウスの子が軍を集めてこの地へ来たのはなんのためなのか。髪美しわしいヘレネのためではないのか。この世の人間のうち、アトレウスの二兄弟のみが妻を愛するとでもいうのか。いやしくも人の道を知りまともな心あるものならば、己れの妻を愛しその身を気遣うものなのだ、わたしがあの女ー戦いで獲た女ではあるがーあの女を心から愛しているようにな。しかし彼奴がこの手から、手柄の印であるものを奪い、かつわたしを欺いたからには、今更わたしの気持を試そうとしても無駄なことだ、ーーー」そうだそうだ‼︎略奪はいけん‼︎‼︎
アキレウス「そしてこの名誉は、わたしの胸に息が続く限り、この脚が動く限り、反り形の船の傍らにあるわたしから離れることはあるまい。」かっこいいじゃん「ーーーわたしを苦しめような男など、わたしと一緒になって苦しめてやるがよい。そなたにはわたしの王権の半分を譲るから、わたしと対等に国を治めてはどうか。」かっこ悪いじゃん

 

第10歌
【概説】アガメムノンは敵情偵察のため、ディオメデス、オッデュセウスを適中に送る。トロイエ側も同じことを考え、ドロンを送るが………

 

ディオメデス「彼こそは、どのような難しい仕事においても、誰よりも進んでことに当たる気概と意地を忘れぬ男であるし、パラス・アテナのお気に入りでもある」(オデュッセウスへの評価)オッデュセウス…こんなに愛されているのに、部下を失い国へ帰れない男。みんな神に愛されているけれど、碌な事ないな…
パラス・アテナイエは、二人の右手、道のすぐ傍らに一羽の青鷺を飛ばした。アテナの神獣が青鷺なんかな。そうよね、調べよ。ググっても出てこんかった
ついで二人は海に入って、脛と首筋、さらには腿の夥しい汗を洗い流した。ギリシャの海は綺麗だけど…ベタベタしないのかなーっていうか、傷の一つ二つあるだろうに、海水染みるだろうに…ギリシャの海行ってみたい

 

第11歌
【概説】戦闘3日目、アガメムノンが奮戦し、トロイエ勢をスカイア門まで押し返す。アカイア勢どんどん負傷していく。

 

ディオメデス「わたしの手から飛ぶ槍はそれとは違って鋭いぞ、わずかに触れただけども、直ちに相手の息を止めてしまう。」どんな槍だ。すげーなおい

 

第12歌
【概説】トロイエ勢防壁を破って、壁内へ突入

 

忌まわしき名の運命(モイラ)がーーーmoiraーー‼︎‼︎
アイアス「ーそれはあたかも冬の日に、明知のゼウスが己れの矢を人間どもに示さんと、雪を降らしにかかる時、雪の片が繁く休みなく降り注ぐよう。」みんな‼︎これからクリスマス・イヴはゼウスに犠牲獣(七面鳥でいいんじゃん?)をささげてホワイトクリスマスにしてもらお‼︎‼︎
神ならでは誰一人立ち向かって防ぎ止めることはできまいと思われた。ヘクトルの評価)

下巻に続く